[投資戦略の見直し]TATERUとスルガ銀行の値動き予想
TATERUとスルガ銀行のシナリオが少し崩れてきたため投資戦略の見直しが必要になりました。
TATERUとスルガ銀行は今年最後のチャンスと思えるため、ここで利益を上げたいと考えています。ベストなシナリオはTATERUを4億円以上、スルガ銀行を2億円以上、それぞれ1000円までホールドすることでしたが、現状は以下のようなポートフォリオになっています。
[これまでの経緯]
株価800円越えで1億円以上の含み益があったが、現在は約5千万円の含み益まで減少。株価800円の時に一旦利確して株価が下がったところで株数を増やして(4億円程度)エントリーすることを考えたが、そんなに大きな調整はないと思いそのままホールドした。その結果、株価は635円まで下落。
やはり当初の利確して、下がったところで買いなおすのがベストだった。
[今後の計画]
TATERUはこのままの株価で終わりとは思えないので、どこかで後1億円くらい買い増す予定。800円または1000円で調整が入れば一度利確後、最終的には1500円までホールドする予定。
- スルガ銀行(8358)未所有
[これまでの経緯]
行政処分発表後に株価が下がったタイミングで買う予定だったが、行政処分のリリースで株価が高騰。買うタイミングを逃した。
[今後の計画]
これから調整(押し目)があれば、そこでエントリーの予定(株価600円以下で2億円買)800円、または1000円で利確する。
[これまでの経緯]
MACDがクロスしたので、レンジ相場を見越して、スルガ銀行の行政処分の発表まで所有してその間の利益を得る予定だった。
結果的に、レンジ相場よりも持合いのような相場で現在利益が出ていない。しかも買った翌日にスルガ銀行の行政処分のリリースが出たために、当初の計画が大きく狂うこととなった。やはりアドバンテストには手を出さずにスルガの処分だけを待つべきだった。
[今後の計画]
スルガにエントリーするタイミング、または株価を戻したタイミングで決済する。
当面は、スルガとTATERUに注力して最大限の利益を上げる。
明日から今週末まで引っ越しで忙しいですが、出来る限り株価を見てエントリーするタイミングを逃さないようにしたいと思います。
[新規]アドバンテスト(6857)2018/10/1
新規
10/1
アドバンテスト(6857)80,000株(買)2457.9円
[メモ]レンジの底からMACDがクロスしたためにエントリー。2700円付近で利確予定。TATERUの買い増し、またはスルガ銀行を買うまでの繋ぎでアドバンテストを買ったため、両社を買うチャンスが来た場合は2700円以下でも決済してTATERUかスルガに買い替える予定。
ポートフォリオ
TATERU(1435)335,000株(買)513.7
[メモ]700円台で持合い状態になっているが、次のリリースで再度上昇し1000円を目指しそう。1000円を抜けると、次は1500円を目指すため、そのどちらかで一旦利確予定。
SUMCO(3436)25,600株(買)2302.16円
[メモ]決算翌日の上昇後の急落で決済のタイミングを逃してそのままホールド中。アドバンテスト同様上昇トレンド入りしたので、今回の上昇で決済してTATERUとスルガ銀行の資金に充てる。
計画
TATERUの利確のタイミング、または買い増しのタイミングを逃さない(2億円の利益を見込む)
スルガ銀行が上昇トレンドに入った時点で2億円の買いを入れる(1億~2億円の利益を見込む)
[決済]メタップス(6172)2018/9/25
決済
9/25 メタップス(6172)15,000株
3,006円 ⇒(売)2413.4円 -8,592,700円
[メモ]TATERUの買い増し、またはスルガ銀行の押し目買いの為に現金化
メタップスはPRINGを期待して持ち過ぎてしまった。やはり株は常にスイングしているので一度頂点をつけて下げ始めたタイミングで決済するのが最善策。仮に長期で持つ場合は下がったところで再度エントリーすれば良い。
次回からは、余程自信や根拠がない時は早めに決済していく(持ち過ぎは禁物)
決済済み
9/20 メタップス(6172)-7,854,600円
9/20 サイバーエージェント(4751)+6,426,400円
8/28アドバンテスト(6857)+1,083,800円
8/27 アドバンテスト(6857)+2,159,200円
8/17 信越化学(4063)+3,281,031円
8/9 SUMCO(3436) +3,293,400
7/31 東京エレクトロン(8035) +98,600円
7/27 東京エレクトロン(8035)+105,500円
7/27 アドバンテスト(6857) +16,590,800円
6/15 アドバンテスト(6857) +24,869,300円
5/23 アドバンテスト(6857) +22,994,356円
計画
TATERUが想像以上のスピードで上昇しているので買い増すタイミングがない(3営業日で1億円以上の含み益)
1000円をつけて下げるようであれば一旦利確する予定。その後下げ切ったところで買って1500円までホールドする。
スルガ銀行は、今後の値動きを見て2億~3億円買う予定(1000円で売却)
スルガ銀行(8353)の株価予想と今後の値動き
TATERU(1435)の株価が好調過ぎて買い増しできないので、次はスルガを狙っています。前回の投稿で創業者の株式売却発表後に株価が急騰し、本日は60円(-9.68%)下げて終わりました(乱高下してますね)
まだ行政処分が出ていないので、それまでは買い辛いのかもしれないです。しかも、これだけ話題になれば金融庁も創業家を排除して会社の体制を一新するくらいでは終わらせられないように思います。よって問題の不動産融資部門を何ヶ月か業務停止にするなどの処分が出るのではないのでしょうか?
しかしながら、実際は既に不動産融資は業務停止しているようなものです。その為行政処分による会社の損失は軽微でしょう。
それでも、処分の内容次第では投げ売りするホルダーが多そうなので、株価が下落して、もしかするとその辺りが底かもしれないです。
そして、創業家の株式の売却先が決まりなどのニュースで一気に上昇していくのかもしれません。
株価の安値は9/18に付けた478円なので、これを下回るようであれば即買いたいですが、多分下回らないと思われるので、しばらく様子を見て500円台で買うことになりそうです。
テクニカルでは、800円付近でもみ合いことがあるかもしれませんが、想定以上の悪いニュースが出なけば1000円までいきそうです。
ただよく分からないのがスルガ銀行の適正な株価で、次の決算で現状の財務状況が分かるとして、今までの当行の強みであったビジネスモデルが完全に壊れてしまったので、今後どのような成長を描くのか?それとも普通の地銀として(他の金融機関と提携するなど手を借りながら)やっていくのか?それによって株価への期待値が変わってくるはずです。
↓が東証一部の地銀のPERです。低いところだと三十三FG(1.2%)や、関西みらい(5.1%)スルガ(5.2%)、最も高いのが富山銀(28.1%)と大きな開きがあります。
仮にスルガ銀行のPERが平均よりも低い10%くらいだと考えても、今の株価の2倍(1000円)くらいにはなるはずです。
ですので、1000円を目標に500円台でスルガ銀行の株を買えば2倍近くを狙える計算になります。
スルガ銀行(8358)株価暴落そろそろ終焉か⁉
スルガ銀、創業一族が保有株売却へ 経営責任問われ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
遂に創業家が株式を売却するようです。これは非常に良いニュースで今回のスルガ問題の終焉も近いと思います。
スルガ銀行は買い時か⁉ いつ買えばいいの? - 年収1億円の株式投資
以前投稿したスルガ銀行の記事です。この記事通りだとすると、投資のポイント(2)の金融庁主導による強引な銀行の統合もなさそうです。売却する株式を誰が買うのかにもよりますが、銀行が買えば緩やかな資本提携になりますが、それ以外のところが引き受けるとなるとその引受先によって評価が分かれてくると思います(ただし、今が最悪の状態なのでこれ以上悪くはならないと思います)
後は、行政処分と新たな経営陣による再スタートとなります(こちらも創業者の株式の売却が決定した以上、株式の譲渡先を考慮してそんなに酷い行政処分は無いと思います)
私は、この辺でスルガ銀行の株価は底打ちし、1000円を目指して上昇すると思います。
さて、次は買い時ですが、行政処分または創業家の株式売却まで待つか、または押し目を待ってここでエントリーするか、まさかまさかの想定以上の行政処分や創業家の株式売却がうまくいかないようなことがあれば別ですが、そうでなければ安いところで入って問題なさそうです。
私はもう少しスルガ銀行の値動きを見て、TATERUとスルガ銀行に資金を分散して、どちらかで年内に株価が2倍(利益1億円強)になれば理想的だと考えています。
[新規]TATERU(1435)[決済]サイバー(4751)2018/9/20
新規
9/20
TATERU(1435)335,000株(買)513.7
[メモ]5/14に不適切行為への再発防止策発表後、2日連続のS高。3日目の本日は、多分、利確により株価低迷。今後暫くこのあたりでもみ合いになるか、または週明けから再度上昇するか、何れにしても1000円~1500円に戻すことを見込んでの買い(ここから下げてもそんなに大きくは下げないはず)仮に下がるようであれば買い増し予定。
TATERU(1435)は下げれば下げるほどチャンスなのかも‼ - 年収1億円の株式投資
決済
9/20 サイバーエージェント(4751)29,000株
5983.4円 ⇒(売)6,205円 +6,426,400円
[メモ]日経225採用で購入したが思った程株価が上がらなかったために決済。TATERU買い増しなどに備え利確した。
9/20 メタップス(6172)13,000株
3,006円 ⇒(売)2401.8円 -7,854,600円
[メモ]仮想通貨バブルも終わり、PRINGの提携も進まず株価も低迷。このまま再浮上を期待するよりも他の銘柄に乗り換えて利益を狙う方が得策と考えた。
決済済み
8/28アドバンテスト(6857)+1,083,800円
8/27 アドバンテスト(6857)+2,159,200円
8/17 信越化学(4063)+3,281,031円
8/9 SUMCO(3436) +3,293,400
7/31 東京エレクトロン(8035) +98,600円
7/27 東京エレクトロン(8035)+105,500円
7/27 アドバンテスト(6857) +16,590,800円
6/15 アドバンテスト(6857) +24,869,300円
5/23 アドバンテスト(6857) +22,994,356円
計画
今年はTATERUが元の株価に戻るかどうかが勝負。株価1000円越えで1億円の利益を目指す。
ルチル・シャルマが予測するヨーロッパ・ロシアの未来に明暗
ルチル・シャルマとは
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの新興国市場およびグローバル・マクロ担当ディレクター
新興国市場で250億ドル、その他マクロ関連で150億ドルを運用し、世界で最も多くの資金を動かす投資家の1人。前著のブレイクアウト・ネーションズの各国の予測は見事で、大ベストセラーとなる。また、世界の「トップ・ヤング・リーダー」及び「世界の頭脳100人」にも選ばれている。
未来予測の格付け方法
- 2015年から今後5-10年の予想
- 10の評価基準を10段階で採点し「優秀」「平均」「劣等」に分類
↓評価基準の詳細は、こちらを参照して下さい↓
経済好調のドイツは『優秀』
- 労働コストの低下で輸出競争力増
- 財政とインフレの安定
- 悪い億万長者が少ない(GDP比1%)
ブレクジットで揺れるイギリスは『平均』
✖ 経済の過剰感がピーク(不動産の高騰、賃金が2倍の速度で上昇)
〇 民間債務の減少と高い人口の伸び率
ヨーロッパの病人フランスは『劣等』
ポーランド、チェコ、ルーマニアの東ヨーロッパは『優秀』
- 地の利によるドイツの影響(工場の進出)
- 財政の健全化に成功
完全な劣等性ロシア『劣等』
トルコと中東の将来は暗い『劣等』