年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

Yahoo(4689)ヤフーの買い時はいつ?

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前回の投稿から、本当にヤフーの株価が350円に迫ってきました。。。本当にここまで下げてくると逆に怖くて買えなくなってきています。

Yahoo(4689)の投資判断 ヤフーは買いか!? - 年収1億円の株式投資

 

ヤフーの株価ですが、完全にアルタバ次第です。

アルタバ社は税制改定の影響を鑑みて、第2四半期(4-6月)にヤフー株の売却を考えているとのことでしたが、それに対し、ヤフーの広報は自社株買いが選択肢にあるとの回答をしており、しかしながら、みずほ証券のアナリストはヤフーが自社株買いに消極的だとの見解を示しています。

どちらが正しいのかは分かりませんが、今までのところ話がまとまっていなさそうです。

 

そこで、今後の可能性ですが、

  1.  株主総会(6/25)でアルタバ社の株式について何らかの発表をする
  2.  月末までに、本件に関するリリースが出る
  3.  6末まで何も起こらない(7月中に何らかのリリースがあるでしょう)

 

1)については、総会でそんな大きな発表はしない気がします。ただし、アルタバに関する質問はあると思うので、その際に何となくにおわせるような回答をして、それが株価に影響する可能性はありそう。

 

2)については、あるとしたら月末頃で、ヤフーまたはソフトバンクがアルタバから株を買い取ることになると思うので、株価は一気に上がるでしょう。

 

3)は、個人的には一番可能性が高く、アルタバ社から7月に売却については検討中、または協議中のような回答になるでしょう。税制改定よりもここまでの株価の急落の方が余程ダメージが大きいと思います。

この場合は、株価がそんなに上がらないはずで、ヤフーとの間で株式の買取価格について揉めるでしょうね。。。私は、今もそれで揉めているのだと思っています。

かと言って、株数が多過ぎて市場で全て売却するのは無理でしょう。

 

以上の推測から、ヤフー株を買うとしたら25日に一部、月末までに一部、そして7月以降様子を見ながら買い増すか手仕舞いするかを決めてもいいかな、と思っています。

最悪、ここから更に下げても一気に10%は下がらないと思うので、ロスカットも許容範囲で収まる気がしています。

アルタバ問題が解決したら500円目指して上がり出すはずですし、自社株買い後に償却してくれたら株価700円もあるのでギャンブルしても良さそうです。

(と言いつつも、他の銘柄も良さそうなので迷いますね。。。)

 

[まとめ]ぷーさん式トレード講座 光~ひかり~

情報サイトでの評価が高かったので見てみましたが、基本的にレンジブレイクを狙うライントレードです。これだけで高額な商材が売れてしまうのは、情報商材ビジネスが簡単なのか、それともFXで稼ぎたい人が沢山いて、そういう人達が何でもかんでも買いまくっているのか、よく理解できないです。。。

 

以下、『まとめ』です。

エントリーする形

ラインに対して、谷1つ山2つ(ダブルトップからネックラインを下抜け
ラインに対して、谷2つ山1つ(ダブルボトムからネックラインを上抜け後、押しの後上昇

谷=ラインの上で反発(Vの形)
山=ラインの下で反発(Mの形)

安値と高値両方の抵抗線になったラインを重視

ダブルボトムまたはダブルトップを利用したネックラインブレイクによるエントリー

短い足(5分足OR15分足)を使うことにより、ダブルトップ(ボトム)を出やすくする

エントリーの仕方


ライン付近でエントリー(ラインブレイクでエントリー)

利益は損切りの2倍~3倍に置く

 

ルール


マルチタイムフレームは使わない(5分OR15分足)
指標は気にしない
細かく見ない(きれいなチャート・波形のみ手を出す)
直近の波形を重視する

 

注意点


レンジ相場は狙わない⇒レンジがいつまで続くか分からない+みんながパニックになっているところを狙う(レンジブレイクのタイミング)

 

まとめ

手法の説明に数値など明確な指数がないので、これで稼げるようになるには、何度もトレードして得た感覚や慣れが必要
波形の形を見て、エントリーの優位性が分かるようになるまでトレーニングして初めて役に立つ手法(そんなの手法と呼べるのか、というのが私の意見)

 

[まとめ]秋田式トレーダー育成プログラム WINNER'S FX

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目標設定

証拠金: 100,000円

取引単位: 1LOT

目標月利: 4.0%

1日の平均目標PIPS 20PIPS

1日の平均損切PIPS 20PIPS

月間目標勝率: 55%

稼働日 20日(勝ち 11日 負け 9日)

ルール設定

1)10万円に対し1LOTを守る

2)1日20PIPS勝ったらやめる。20PIPS負けたらやめる。

3)勝率を上げるために少しでも勝率の高いポイントが出現した場合のみトレードを行う

通貨の選択

ポンド円(ボラがドル円の約3倍=20PIPS取るのに時間が短い=リスク小=勝率アップ)

ユーロ円(ボラはドル円の約2倍)

ドル円(ボラが小さいため20PIPS取るのに時間がかかる=勝率減少)

 

決済方法

(買)成行注文 ⇒ OCO決済(20PIPSで利確、-20PIPSで損切り指値

 

レジサポラインの引き方

1)MN(月足)W1(週足)D1(日足)H4(4時間足)の下げ止まり、上げ止まりに引く(チャートは3ヶ月さかのぼる)

2)H1(1時間足)で前日の高値安値に引く

(前日とは、夏時間6AM~翌6AM、冬時間7AM~翌7AM)

※2)は毎日作業を行う

 

① 昨日の高値・安値

② 今日の高値・安値

③ 20EMAをまたいで2回以上当たっている抵抗線

④ ラウンドナンバー(キリ番

 

注意:

ラインはヒゲの先に引く

過去の安値高値を更新時点で機能していないレジサポを削除

 前日の高値安値が上げ止まりや下げ止まっていない場合は、その前後にレジサポを引く

 

20EMA、60EMA、240EMA 3本の移動平均線を使う

 

トレード手法(5分足を利用)

逆張り(レンジ)

1)ローソク足がレジサポの5PIPS以内に接近した時にエントリー

2)指値10PIPS(決済)逆指値抵抗線の10PIPS上または下

※レジサポの幅が30PIPS以上あること

※1回のトレードの最大損失は15PIPS

※レジサポは昨日や今日の高値+2回以上跳ね返した抵抗線+ラウンドナンバー

※20EMAをまたいでチャートが上下している場合のみエントリー

※ラウンドナンバーの10PIPS上下でレンジを形成している場合、またはラウンドナンバーをまたいで値が動いている場合はトレードしない

 

順張り(レンジブレイク)

A)抵抗線で跳ね返り 10PIPS以内

1)ラインブレイクから10PIPS上(下)でエントリー

2)跳ね返りから10PIPS下(上)に逆指値

3)20PIPS(または次の励行戦の3-5PIPS以内)で利確

 

B)ラインブレイク20PIPIS以内から戻し(抵抗線で跳ね返り10PIPS以上)

1)Bのブレイク時の高値(安値)を超えた時点でエントリー

2)押し目の10PIPS下(上)に逆指値

3)20PIPS(または次の励行戦の3-5PIPS以内)で利確

 

C)ラインブレイク20PIPS以上から戻し(抵抗線で跳ね返り10PIPS以上)

1)抵抗線まで戻して跳ね返った時点(抵抗線5PIPS以内)でエントリー

2)抵抗線の10PIPS上(下)逆指値

3)次の抵抗線の3-5PIPS手前で利確

 

D)ラインブレイク20PIPS以上から戻し(抵抗線で跳ね返り10PIPS以上)

ただし、抵抗線まで戻さない場合

1)ラインブレイク時の高値(安値)を超えた時点でエントリー

2)ラインブレイク後の戻しから10PIPS上(下)に逆指値

3)次の抵抗線の3-5PIPS手前で利確(抵抗線が遠い場合は20PIPSで利確)

 

逆張り(レンジ)でレンジが狭い時は順張りでのレンジブレイクを狙う

 

注意点

1)1回のトレードで損切りが30PIPSを越えるエントリーはNG

2)1日の利益と損失が20-30PIPSに達したらその日のトレードをやめる

3)経済指標発表の20分前からエントリーは避ける。また10分前までに決済する。

指標発表後値動きが小さければ、エントリーOK

値動きが大きい場合は、値が落ち着いてテクニカルが機能し始めたらエントリーOK

4)ゴトー日(5日10日)は銀行の仲値が決定する9:55に向けてドルが上昇することがあるため注意

5)月曜の窓開けから値動きが落ち着くまでトレードNG

6)60EMA、240EMAでトレンドを確認する

7)1回のトレードで-15PIPSになった場合は、次のエントリーで損切りの大きい順張りはしない

8)最初から2連敗したらやめる

9)1日のトレードで負けは20-30PIPS以内にする!

10)トレード記録をつける!

まとめ

ポンド円を使った、レンジとレンジブレイクによる取引手法(一般的な手法なので、これが何か特別なものではない)

これだけだと大きく稼ぐのは難しそう。また慣れるまでに時間がかかるかもしれない。

個人的には、抵抗線の特性を利用してもっとシンプルに売買しても良い気がする。

 

 

[新規]SUMCO(3436)アドバンテスト(6857)2018/6/21

新規

6/21

SUMCO(3436)50,000株(買)2300.5円

 

[メモ]底打ちの気配がしたため買。

抵抗線のある、2690-2730、2770-2800、2930の何れかで売却して15%-20%の利益を得る。

ただし、来週の値動きを見て月末までにヤフーに乗り換える可能性もあり。

 

アドバンテスト(6857)45,000株(買)2330.2円

 

[メモ]底打ちの気配がしたため買。

抵抗線のある、2530-2620、または2750-2800で売却し、8%-13%の利益を得る。

ただし、来週の値動きを見て月末までにヤフーに乗り換える可能性もあり。

東京エレクトロンアドバンテストSUMCOの順で売却して乗り換え)

 

ポートフォリオ

タップス(6172)28,000株(買)3,006円

[メモ]pringのメガバンクとの提携狙いでホールド。IR後に高値更新(4740円)すればホールド継続、しない場合は利確。

 

東京エレクトロン(8035)4,900株(買)19,150円

[メモ]レンジ株なら、20500、21200、21800あたりの抵抗線で利確して、7%-12%の利益。6末までの値動きを見てヤフーへの乗り換えも検討。

 

toushibito.hatenablog.com

判断が難しい東京エレクトロン(8035)アドバンテスト、SUMCO、アコムは底打ちか⁉

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久々に陽線が出た東京エレクトロン(8035)+425(+2.29%)しかも底打ちっぽいローソク足の並びですが、日経平均も上げているのでまだ何とも言えないですね。。。

ただ、他の銘柄を見てみると、アドバンテスト(6857)+44(+1.93%)は底打ちのような気配です。そう考えると同じセクターの東京エレクトロンもほぼ底打ちだと考えても問題なさそうです。

因みに、SUMCO(3436)+58(+2.61%)も底打ちだと思います。

SUMCO(3436)が年初来安値を更新して、絶好の買い場到来か!? - 年収1億円の株式投資

アコム(8572)+10(+2.35%)も底打ちだと思います。

アコム(8572)投資判断 アコムはレンジ株か? - 年収1億円の株式投資

 

だとすると、どの株を買えば一番儲かるのか?ということになります。

 

1)東京エレクトロン(8035)18,980円

[新規]東京エレクトロン(8035)2018/6/15 - 年収1億円の株式投資

抵抗線が、20,500、21,200、21,800あたりにあるため、

20,500円(+1,520円/7.4%)

21,200円(+2,220円/10%)

21,800円(+2,820円/12.9%)

7.4%~12.9%の利益となります。

 

2)アドバンテスト(6857)2,322円

抵抗線が、2530-2620、または2750-2800にあるため、

2,600円(+278/10%)

2,750円(+428円/15%)

10%~15%の利益となります。

 

3)SUMCO(3436)2,280円

抵抗線が、2690-2730、2770-2800、2930にあるため、

2,690円(+410円/15%)

2,770円(+490/17%)

2,930円(+650/22%)

15%~22%の利益となります。

 

4)アコム(8572)436円

475または480のレンジ(最大で500)

475円(+39円/8.2%)

480円(+44円/9.1%)

500円(+64円/12.8%)

8.2%~12.8%の利益となります。

 

SUMCOアドバンテストまたはSUMCO東京エレクトロンの買い増しで分散しておくのが良さそうですね。。。明日も上がりそうなので、明日の結果を見ながら投資したいと思います。

 

東京エレクトロン(8035)明日底打ちなら買い増し

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今日も見事に下げてきた東京エレクトロンですが、午前中は遂に底打ちか!と思っていたところで、株主総会の終了にあわせて一気に下げてきました。

当初、株主総会で何かあったのかと思ったのですが、実際は何もなかったようです。

1)データセンター向けの出荷が好調なこと

2)ピークアウト、米中貿易摩擦、メモリ価格の下落、ネガティブレポートなどもそこまで深刻ではないとのこと

 

本日の東京エレクトロンの下落率 -178円(-0.93%)に比べ、アドバンテストは+2(+0.09%)セクターはずれますがSUMCO-6(-0.27%)東京エレクトロンの下落率が大きいです。ロームアルプス電気後場から急に下げているので、そこまで気にすることはないのかもしれませんが、明日の値動き次第では(底打ちが確認できそうであれば)買い増しも検討しようと思っています。

 

[新規]東京エレクトロン(8035)2018/6/15 - 年収1億円の株式投資

反転後は、2万円を超えてどこまで上げるかですねー

 

[まとめ]マエストロFX

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FXの情報商材のサイトで強烈にお勧めされており、評価も高かったので勉強してみました。

FX並びにトレードの基本的なことを網羅していますが、特に独自の手法などは紹介されてなく、それであれば普通の本や、それこそYoutubeで公開されている動画で十分ではないか、と思ってしまいました。こんなに高い金を払ってまで何を学びたいのか不明です。。。

 

[まとめ]

トレード3本柱

1.資金管

2.メンタルコントロール

3.トレーディング手法(テクニカル・ファンダメンタルズ分析)

 

ローソク足のポイント

レジサポラインが前提

1.次のローソク足が前のローソク足より大きいと、大きい方向に株価は進んでいく

2.実態より大きなヒゲは転換の可能性(長いヒゲの反対方向へ)

3.始値側のボンズ頭(ヒゲの無いローソク足)は実体方向(陽線なら↑、陰線なら↓)へむかう

4.上下に長いヒゲのある「ヒゲ毛虫」はダマシにあいやすい

5.小さな陽線と陰線が入り乱れる状況はダマシにあいやすい

 

レジサポライン

トレンドが出た後に、もみ合い又はレンジになる

反転した回数が多いほど「支持点が多いほど」一般に強固である

反転するか、抜けるか、を見るのが大事

レジサポラインの間でレンジを形成しやすい

 

トレンド・チャネルライン

基本的に上昇トレンド(下降トレンド)での安値(高値)を結ぶラインとなるが、その時点での最安値(最高値)と新安値(新高値)の直前の谷(山)になる安値(高値)を結ぶように引くライン

 

レジサポと同じ役割

 

チャートフォーメーションの基礎

ヘッドアンドショルダー、ダブルトップなどのネックラインを抜けると、その方向に2倍下がる(上がる)ことが多い

 

 ボリンジャーバンド活用の要点

1)ボリバンは、レジサポやトレンドラインで捉えられないリアルタイムの抵抗線として働く

2)レートはバンドの端に行きやすい)尖度(Kurtosis)

3)ミドルバンドが水平に近く、バンドの拡大がない場合、「初回の」±2σで反転する可能性がある

(バンドが拡大するほどレートがバンドウオークしやすい)

4)ミドルバンドが水平に近く、バンドの拡大が小さい場合、「初回の」±3σで反転する可能性がかなり高い

5)スクイーズの後に±3σまで到達して、バンドが拡大してきた場合はバンドウオークしやすい

(±3σで反転するかバンドウオークするかがポイント)

6)ミドルバンドが傾斜しているほど、その方向へバンドウオークしやすい

7)レートが±3σを大きく抜けると、その後にバンドウオークするにしても、いったん±2σまで戻しやすい

8)ローソク足の実態が+1σの上に位置しているとレートが上昇しやすい

(+1σが下値抵抗線になりやすい)

(-1σの同様=上値抵抗線

9)バンドに収束傾向があるとレートはバンド中央へ向かう

 

ボラティリティ

1)ボリバンは価格の動的な標準偏差を描画したバンドで価格変動の確率的移動範囲を示し、ボラの大きさを示す

2)ボラティリティは縮小と拡大を繰り返す(周期性)

3)ボラの拡大時(バンドウオーク)では一気に動く場合もあるが、ブレークを数回トライアルすることが多い

4)ボラ拡大初期はヘッドフェイクのダマシに注意

(ダマシのブレイクアウトであるが、このダマシが逆側へのレートの動きの確度の確認となる)

5)バンド拡大時にはレートの動きと反対側のバンドの斑点がボラ拡大の「終了の予兆」となる

 

テクニカル指標

トレンド系(順張り相場で流れに乗った比較的長期売買)

オシレーター系(逆張り相場で転換を狙った短期売買)

オシレーター系指標のMACDはトレンド系テクニカルの性質もある

 

オシレーター系テクニカル指標は上昇(下降)トレンドでの押し(戻り)やレンジ売買のタイミングをある程度正確にとらえる

 

オシレーター系はトレンドに弱いため、トレンド発生時の買われ過ぎ、売られ過ぎがダマシになることがある

 

ダイバージェンス(レートが上昇、指標が下降)はレートが下降していく傾向がある。

コンバージェンス(レート下降、指標上昇)はその逆

 

マルチタイムフレーム分析

大きな時間軸ほど優位性がある

それぞれの時間軸で判断される方向が同調しているほど勝ちやすい

(バラバラの場合はダマシにあいやすい)

 

FXトレードのヒント

世界経済が良くなる⇒(ドル円以外で)ドルが売れらやすい(リスク選好)

 

円には、世界の資金調達う通貨としての顔がある

世界経済が良くなる⇒円が売られやすい(リスク選好)

リスク回避⇒円買い(円キャリーの巻き戻し)

 

ドルが買われる⇒ユーロが売られる(ドル(基軸通貨)以外の通貨が売られる)

 

世界経済が良くなる⇒資源国通貨が買われやすい(リスク選好)

世界経済が悪くなる⇒資源国通貨が売られやすい(リスク回避)

資源国通貨(豪ドルなど)はコモディティ市場の影響を受ける

 

ユーロ円を買う場合「ドル円とユーロドルが共に上昇」している状況が良い(売りは逆)

ユーロ円をトレードするときにユーロドルとドル円がバラバラな方向の時はユーロドル、ドル円が綱引きとなるユーロ円が浮動の多い相場になる

 

トレードできるところを探すより「トレードしてはいけないところ」を探す

 

通貨マトリックス分析法

1)トレードターゲットとするメジャーカレンシーを複数選定

2)選定した通貨ペアの上昇か下降の現在傾向を把握

3)通貨ペアの傾向から通貨個別の強弱を把握

4)通貨個別の強弱を序列

5)最強通貨と最弱通貨のペアをトレード

 

例)ターゲットをドル、ユーロ、円、ポンドとして「ユーロドル」「円ドル」「ポンドドル」「ユーロ円」「ユーロポンド「ポンド円」の強弱を調べる

ドル1勝2敗

ユーロ2勝1敗

円0勝3敗

ポンド3勝0敗

の場合、ポンド>ユーロ>ドル>円となり、ポンド円(ポンド買い円売り)トレードが勝ちやすい

 

トレードチェック

1)レジサポと現在のレートの関係

2)トレンドラインと現在のレートの関係

3)ボリバンの形(縮小拡大)

4)ボリバンのレートの位置

5)MA21の方向(上向き下向き)

6)MA21とレートの位置(上下)

7)MA短期、中期、長期の関わり(位置)

8)トレンド(上昇下降)

9)チャートフォーメーションの有無

10)オシレーター系テクニカル指標の状況

11)ローソク足の状態

12)複数時間軸の確認

13)風化ペアの選択の確認

14)重要経済指標やリリース

15)口座残高の確認

16)損切りポイントの確認

17)テスク範囲の建玉数の把握

18)一括エントリーか分割エントリーか

19)トレードシナリオの確認

20)マインドは正常か(上がる下がるを心的バイアスで見ない)

 

まとめ(トレード手法)

オシレーター系の指標(MACDなど)とローソク足などでトレンドを確認後、ボリバンとレジサポなどの抵抗線を抜けるか反発するかでトレードしていく。

最も一般的だが最も勝率の高いトレード方法を実践している。