年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

キーエンス(6861)投資判断 レンジ株なら狙い目

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決算好調のキーエンスですが、どんどん上げってきた株価がここにきてややレンジのような動きになっています。

こういう銘柄は狙い目です。チャートは上昇と下降の間にレンジのような動きを挟むため、特に上昇してきた銘柄は安心して投資できるのでWATCHしてみる価値はあります。

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直近3カ月のチャートですが、見事に75日線が平行になっており、この辺がレンジの中心だったようです。

直近ですと、67500付近と69000付近に高値があるので、この辺がレジスタンスラインを見極めてになる可能性が高いです。

サポートラインは、60000~61000でしょうか。ただし、前回65000で折り返しているため、もしかすると今回もその辺りで反発する可能性もあります。そうなるとレンジの幅が小さいので投資できなさそうです。

株価も、ちょうど下降トレンドにあるような思えますが、ダウと日経平均が強過ぎて他の銘柄も思ったように株価が下がってこないので、しばらく様子見しながら、65000のラインを割って下げてくるかどうか見ていきたいと思います。

60000-61000で反発してくれるのであれば、是非投資したいです。

 

判断が難しいアドバンテスト(6857)はセクターで考えてみる

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https://chart.yahoo.co.jp/?code=8035.T&tm=3m&type=c&log=off&size=m&over=s,m25&add=v,m&comp=

上)アドバンテスト(6857)

下)東京エレクトロン(8035)

のチャートです。同じ半導体セクターで、決算が好調でキャップアップした後、同じようなチャートになっています。

ただし、本日に限っては、アドバンテスト +7(0.27%)に比べ、東京エレクトロン -160(0.76%)因みに日経平均は+86.19(0.38%)で終わりました。

MACDは両方ともクロスしそうですが、アドバンテスト上値が重そうな上に(多分2650)、ローソク足も十字線で終わったため、今日は様子見をしました。

明日以降、東京エレクトロンのように下げてくる気がします。そして、どこかで窓埋めまで下げると思っています。

 

なお、私の投資方法の欠点は、投資額が大きいため簡単に売買を繰り返せないことです(投資額を大きくしないと大きな利益を望めず「年収1億円の株式投資」が成立しなくなりますからね。。。)

 

さて、明日以降どうなるか楽しみです。

読みが当たるといいのですが、相場は難しいーーー

 

↓昨日の予想です。

toushibito.hatenablog.com

アドバンテスト(6857)は窓埋めしないのか? シナリオの変更と対応

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25日線を割って窓埋めするかにみえたアドバンテストのチャートですが、ダウに引っ張られて日経平均が好調+半導体も好調により、ここ2日で一気に株価を上げてきました。

1千万あった利益も2日でほぼなくなりました。

 

引記録 2018/5/23 - 年収1億円の株式投資

シナリオが崩れた可能性があるため、今夜のダウと日経平均先物次第では、明日決済して様子見します。

仮に今回窓埋めしない場合は、ここから一旦上げるか、またはもみ合いのまま次の下落で窓埋めでしょう。

仮に明日アドバンテストを決済するとすると、現状ならSUMCOを買っておこうと思っています。

SUMCO(3436)の値動き予想と投資判断 - 年収1億円の株式投資

 

因みに、ヤフーは遂に安値を更新しました。今後どこまで下がるか期待できます。

Yahoo(4689)の投資判断 ヤフーは買いか!? - 年収1億円の株式投資

 

ユナイテッドも予測通り4000円超えです。

UNITED(2497)メルカリ上場による株価 - 年収1億円の株式投資

 

半導体以外は予測通りなので、今年も期待できそうです!

 

アコム(8572)投資判断 アコムはレンジ株か?

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ここ1年のアコムの値動きです。グレーゾーン金利から解放され、今期の復配が期待されていた時期です(結果的に復配1円のみに終わりましたが、決算は好調です)

2017年6月に5円を超えて以降、500円が高値の壁になっています。反対に安値は420-430円で、利幅18%前後取れるチャートです。ただ、綺麗に上下しているわけではなく、MACDも読みづらいです。

高値と安値のサイクルですが、2016年7月に500円を割って、同9月半ばに422円(1.5~2か月)以降は、

9月中 422円 (1か月) 安値

10月中 488円 (1か月) 高値

11月中 428円 (1か月) 安値

12月中 495円 (2か月) 高値

2018年2月中 431円 (2か月)安値 

4月中 511円 (1.5カ月) 高値

6月初 450円 現在

 

12月中旬ごろからサイクルがずれていたり、その間のチャートが乱れているのは決算(復配期待)が大きかったのだと思います。

 

今回のサポートラインが420円くらいであれば、420円と500円のレンジ相場(2か月サイクル)で推移していく可能性が高そうです。

6月中旬頃に株価が底を打つとすると、その時のサポートライン次第ではレンジ株として投資の価値がありそうな気がしています。

(仮に、450円で反発すると、ボックス圏が移動している可能性もあるため、レジスタンスラインを見極めて投資判断する必要がありそうです)

 

イベント投資法[自社株買い]

 

1)自社株買いのニュース

東証が運営する「適時開示情報閲覧サービス」 ⇒適時開示「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」

 

2)自社株買いの大きさ

「発行済み株式数に対する割合」が「発行済み株式数の3%以上

 

3)買い付け期間と関与率

  • 買い付け期間が短ければ短いほど良い
  • 関与率は10%以上

※ 関与率=(買い付け予定株式数 ÷ 買い付け期間の営業日数)÷ 平均出来高

平均出来高は、「出来高 過去 データ」を検索して外部サイトで調べる

 

4)買い付け方法

〇「市場買い付」

※ 買い付け方法に何も記載がない場合は、株式市場からの直接買い付け

✖ 「TOSTNET-3」「時間外」

 

5)浮動株に対する割合

浮動株比率の調べ方

東証HP:マーケット情報/株式指数関連/TOPIX東証株価指数)/構成銘柄別浮動株比率及びウェイト一覧」

 

浮動株に対する割合が5%以上

(所得し得る株式の総数 ÷ (発行済み株式総数 × 浮動株比率)

 

6)自社株買いの進捗状況

月初に「開示情報」を通じて会社から発表される。

自社株買いの終了と同時に株式を売却する。

 

まとめ

以下の条件に一つでも該当している場合は(買)

  1. 発行済み株式数の3%以上
  2. 関与率が10%以上
  3. 扶桑株に対する割合が5%以上

決済のタイミングは、自社株買いの終了時

 

www.prokabu.com

イベント投資法[インデックス買い]

 

日経平均株価の構成銘柄は一年に一度、定期見直しで銘柄の入れ替えが行われます。そして、これに合わせて入れ替え対象となった銘柄には、決まったタイミングで機関投資家による買いが入ります。

入れ替えの発表時期と実施時期

発表: 8-10月

実施: 発表の翌月1日

 

東証一部に新規上場する銘柄は、上場日の翌月末にTOPIXに組み入れられる。

 

入れ替え時に発生する機関投資家の売り買い

入れ替え実施(日経平均株価算出への組み入れ)の前日の大引け
・採用銘柄:機関投資家による大量の買い注文
・除外銘柄:機関投資家による大量の売り注文

 

インデックス買い投資法のセオリー

  1. インデックスの入れ替え銘柄に選ばれた株を発表と同時に購入
  2. 実施日の前日は株価が動くため、その前日(銘柄によっては前日に利益確定の売りが大量に発生するケースもあるため)またはその前日に利確する。

 

イベント投資法[1部昇格]

 

東証2部やジャスダックなどの新興市場の割安銘柄から将来東証1部に昇格することが見込まれる株を購入する。

(1部昇格銘柄は、TOPIXへの組み入れなどを材料に株価が跳ね上がりやすい)

 

銘柄の選択方法

1部昇格の主な条件(東証2部からの場合)

  • 株主数 2200人以上
  • 流動株式数 2万株以上 
  • 流動株式時価総額 20億円以上
  • 浮動株比率 35%以上
  • 申請月の前の以前の3ヶ月およびその前の3ヶ月の月平均売買高が200単位以上
  • 時価総額 40億円以上
  • 単元株式数 100株

 

1部昇格有力要素

  1. 株主優待の新設・拡充
  2. 株式分割
  3. 立会外分売創業家などの株を事前に決められた価格で投資家に売却する)

 

1部昇格を目指している会社は、株主数、並びに流通株式を増やすために、1-3の何れかを実施している場合が多い。

 

1部昇格には2部上場1年以上経過している必要があるため、上記1-3の何れかに加え1年経過したばかりで、且つ割安な会社を狙って投資する。