年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

東京エレクトロン(8035)明日底打ちなら買い増し

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今日も見事に下げてきた東京エレクトロンですが、午前中は遂に底打ちか!と思っていたところで、株主総会の終了にあわせて一気に下げてきました。

当初、株主総会で何かあったのかと思ったのですが、実際は何もなかったようです。

1)データセンター向けの出荷が好調なこと

2)ピークアウト、米中貿易摩擦、メモリ価格の下落、ネガティブレポートなどもそこまで深刻ではないとのこと

 

本日の東京エレクトロンの下落率 -178円(-0.93%)に比べ、アドバンテストは+2(+0.09%)セクターはずれますがSUMCO-6(-0.27%)東京エレクトロンの下落率が大きいです。ロームアルプス電気後場から急に下げているので、そこまで気にすることはないのかもしれませんが、明日の値動き次第では(底打ちが確認できそうであれば)買い増しも検討しようと思っています。

 

[新規]東京エレクトロン(8035)2018/6/15 - 年収1億円の株式投資

反転後は、2万円を超えてどこまで上げるかですねー

 

[まとめ]マエストロFX

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FXの情報商材のサイトで強烈にお勧めされており、評価も高かったので勉強してみました。

FX並びにトレードの基本的なことを網羅していますが、特に独自の手法などは紹介されてなく、それであれば普通の本や、それこそYoutubeで公開されている動画で十分ではないか、と思ってしまいました。こんなに高い金を払ってまで何を学びたいのか不明です。。。

 

[まとめ]

トレード3本柱

1.資金管

2.メンタルコントロール

3.トレーディング手法(テクニカル・ファンダメンタルズ分析)

 

ローソク足のポイント

レジサポラインが前提

1.次のローソク足が前のローソク足より大きいと、大きい方向に株価は進んでいく

2.実態より大きなヒゲは転換の可能性(長いヒゲの反対方向へ)

3.始値側のボンズ頭(ヒゲの無いローソク足)は実体方向(陽線なら↑、陰線なら↓)へむかう

4.上下に長いヒゲのある「ヒゲ毛虫」はダマシにあいやすい

5.小さな陽線と陰線が入り乱れる状況はダマシにあいやすい

 

レジサポライン

トレンドが出た後に、もみ合い又はレンジになる

反転した回数が多いほど「支持点が多いほど」一般に強固である

反転するか、抜けるか、を見るのが大事

レジサポラインの間でレンジを形成しやすい

 

トレンド・チャネルライン

基本的に上昇トレンド(下降トレンド)での安値(高値)を結ぶラインとなるが、その時点での最安値(最高値)と新安値(新高値)の直前の谷(山)になる安値(高値)を結ぶように引くライン

 

レジサポと同じ役割

 

チャートフォーメーションの基礎

ヘッドアンドショルダー、ダブルトップなどのネックラインを抜けると、その方向に2倍下がる(上がる)ことが多い

 

 ボリンジャーバンド活用の要点

1)ボリバンは、レジサポやトレンドラインで捉えられないリアルタイムの抵抗線として働く

2)レートはバンドの端に行きやすい)尖度(Kurtosis)

3)ミドルバンドが水平に近く、バンドの拡大がない場合、「初回の」±2σで反転する可能性がある

(バンドが拡大するほどレートがバンドウオークしやすい)

4)ミドルバンドが水平に近く、バンドの拡大が小さい場合、「初回の」±3σで反転する可能性がかなり高い

5)スクイーズの後に±3σまで到達して、バンドが拡大してきた場合はバンドウオークしやすい

(±3σで反転するかバンドウオークするかがポイント)

6)ミドルバンドが傾斜しているほど、その方向へバンドウオークしやすい

7)レートが±3σを大きく抜けると、その後にバンドウオークするにしても、いったん±2σまで戻しやすい

8)ローソク足の実態が+1σの上に位置しているとレートが上昇しやすい

(+1σが下値抵抗線になりやすい)

(-1σの同様=上値抵抗線

9)バンドに収束傾向があるとレートはバンド中央へ向かう

 

ボラティリティ

1)ボリバンは価格の動的な標準偏差を描画したバンドで価格変動の確率的移動範囲を示し、ボラの大きさを示す

2)ボラティリティは縮小と拡大を繰り返す(周期性)

3)ボラの拡大時(バンドウオーク)では一気に動く場合もあるが、ブレークを数回トライアルすることが多い

4)ボラ拡大初期はヘッドフェイクのダマシに注意

(ダマシのブレイクアウトであるが、このダマシが逆側へのレートの動きの確度の確認となる)

5)バンド拡大時にはレートの動きと反対側のバンドの斑点がボラ拡大の「終了の予兆」となる

 

テクニカル指標

トレンド系(順張り相場で流れに乗った比較的長期売買)

オシレーター系(逆張り相場で転換を狙った短期売買)

オシレーター系指標のMACDはトレンド系テクニカルの性質もある

 

オシレーター系テクニカル指標は上昇(下降)トレンドでの押し(戻り)やレンジ売買のタイミングをある程度正確にとらえる

 

オシレーター系はトレンドに弱いため、トレンド発生時の買われ過ぎ、売られ過ぎがダマシになることがある

 

ダイバージェンス(レートが上昇、指標が下降)はレートが下降していく傾向がある。

コンバージェンス(レート下降、指標上昇)はその逆

 

マルチタイムフレーム分析

大きな時間軸ほど優位性がある

それぞれの時間軸で判断される方向が同調しているほど勝ちやすい

(バラバラの場合はダマシにあいやすい)

 

FXトレードのヒント

世界経済が良くなる⇒(ドル円以外で)ドルが売れらやすい(リスク選好)

 

円には、世界の資金調達う通貨としての顔がある

世界経済が良くなる⇒円が売られやすい(リスク選好)

リスク回避⇒円買い(円キャリーの巻き戻し)

 

ドルが買われる⇒ユーロが売られる(ドル(基軸通貨)以外の通貨が売られる)

 

世界経済が良くなる⇒資源国通貨が買われやすい(リスク選好)

世界経済が悪くなる⇒資源国通貨が売られやすい(リスク回避)

資源国通貨(豪ドルなど)はコモディティ市場の影響を受ける

 

ユーロ円を買う場合「ドル円とユーロドルが共に上昇」している状況が良い(売りは逆)

ユーロ円をトレードするときにユーロドルとドル円がバラバラな方向の時はユーロドル、ドル円が綱引きとなるユーロ円が浮動の多い相場になる

 

トレードできるところを探すより「トレードしてはいけないところ」を探す

 

通貨マトリックス分析法

1)トレードターゲットとするメジャーカレンシーを複数選定

2)選定した通貨ペアの上昇か下降の現在傾向を把握

3)通貨ペアの傾向から通貨個別の強弱を把握

4)通貨個別の強弱を序列

5)最強通貨と最弱通貨のペアをトレード

 

例)ターゲットをドル、ユーロ、円、ポンドとして「ユーロドル」「円ドル」「ポンドドル」「ユーロ円」「ユーロポンド「ポンド円」の強弱を調べる

ドル1勝2敗

ユーロ2勝1敗

円0勝3敗

ポンド3勝0敗

の場合、ポンド>ユーロ>ドル>円となり、ポンド円(ポンド買い円売り)トレードが勝ちやすい

 

トレードチェック

1)レジサポと現在のレートの関係

2)トレンドラインと現在のレートの関係

3)ボリバンの形(縮小拡大)

4)ボリバンのレートの位置

5)MA21の方向(上向き下向き)

6)MA21とレートの位置(上下)

7)MA短期、中期、長期の関わり(位置)

8)トレンド(上昇下降)

9)チャートフォーメーションの有無

10)オシレーター系テクニカル指標の状況

11)ローソク足の状態

12)複数時間軸の確認

13)風化ペアの選択の確認

14)重要経済指標やリリース

15)口座残高の確認

16)損切りポイントの確認

17)テスク範囲の建玉数の把握

18)一括エントリーか分割エントリーか

19)トレードシナリオの確認

20)マインドは正常か(上がる下がるを心的バイアスで見ない)

 

まとめ(トレード手法)

オシレーター系の指標(MACDなど)とローソク足などでトレンドを確認後、ボリバンとレジサポなどの抵抗線を抜けるか反発するかでトレードしていく。

最も一般的だが最も勝率の高いトレード方法を実践している。

 

[新規]東京エレクトロン(8035)2018/6/15

新規

6/15

東京エレクトロン(8035)4,900株(買)19,150円

 

[メモ]東京エレクトロンの反発を期待して買。レンジ株なら、20500、21200、21800あたりに抵抗線があるため、10%以上取れる。仮にもっと下がっても配当利回りが5%ちかくまでいくので買い増しも検討する。

ここから上がっても下げても利益が取れる銘柄。

 

[メモ/計画]同じセクターのアドバンテストは窓埋めしたが、まだ下がる余地があるため、東京エレクトロンもここから下げても不思議ではない。SUMCOも安値更新とレンジブレイクしたため、週明け月曜・火曜で様子を見て、まだまだ下げそうであれば一旦売却して、底打ちを確認できた後に再度入ることも検討する。

 

ポートフォリオ

タップス(6172)28,000株(買)3,006円

[メモ]pringのメガバンクとの提携狙いでホールド。IR後に高値更新(4740円)すればホールド継続、しない場合は利確。

  

[決済]アドバンテスト(6857)2018/6/15

決済

6/15 アドバンテスト(6857)101,300株

2,612円(売)⇒2367.2円   +24,869,300

[メモ]シナリオ通りアドバンテストが窓埋めしたため決済。

ここから上昇するタイミングで買予定 


決済済み

5/23 アドバンテスト(6857) +22,994,356円

 

計画

 アドバンテスト東京エレクトロンSUMCOが反発するタイミングで(買)

6/25株主総会前と後に分割してヤフー(買)

アコムも底打ちっぽいので注視していく。

 

[まとめ]株価チャート黄金練習帳 秋津学著

ローソク足

はらみ線: 高値圏「売り」安値圏「買い」

つつみ線: 高値圏「売り」安値圏「買い」

たすき線: 高値圏(陽・陰)「売り」安値圏(陰・陽)「買い」

切り込み線・差込線:安値圏「買い」

かぶせ線: 高値圏「売り」

空(窓。ギャップ): 高値圏の下げ局面「売り」安値圏の上げ局面「買い」

 

宵の明星: 高値圏「売り」

明けの明星: 底値圏「買い」

赤三兵: 長い下降トレンドの底「買い」

黒三平: 天井「売り」

上げ三法: 上昇トレンド

下げ三法: 下降トレンド

 

トレンドの把握

日足チャートでは、25日線でトレンドを把握

 

出来高

天井圏での大出来高: 上げ相場終了

底値圏での大出来高: 下げ相場終了

中位圏での大出来高: 上げ相場+陽線+大出来高=上昇 下げ相場+陰線+大出来高=下降

 

高値圏で出来高が急増している時に上ヒゲの長いローソク足や「はらみ線」が出たら「売り」。出来高減少でも株価が下げ止まったら押し目買い。

 

出来高の勝ちパターン

底入れ: 底で出来高増⇒反転

反転: ブレークポイントでの窓空けや大出来高

買い1:25日線突破+窓空け、出来高

トレンド確定: 25日線突破後に上向き

天井圏: 天井圏で出来高減少、天井圏で大出来高+売りシグナル

 

損切り

1)ストップロス設定は必ず行う

2)ロスカットは売買ポイントからずれた位置で行う

3)ナンピンは極力しない

4)ロスカットナンピンを行う(一旦損切り後にナンピン

5)ロスカット位置は、移動平均一目均衡表を使う

6)機械的ロスカットは極力しない

7)ロスカット近くで売買板を見る

8)ロスカット後、株価が戻っても後悔しない

9)細かくロスカットしてキャッシュポジションを増やす

10)ストップロス設定はキャンセルしない

11)過剰に頻繁な売買はしない

 

基礎技術

追撃買いの組み合わせ

上昇途中の踊り場に「三ツ星」が出現

株価急騰後のもみ合いが出現

上昇途中で、陽線の後の「コマ」「十字線」が出現

※上昇途中でトレンドの逆らおうとする中途半端な勢力を見たら追撃買い

 

追撃売りの組み合わせ

下降途上に「差込線」が出現

下降途中で陽線3本のはらみ線が出現

下放れ陽線」出現後、再度下落開始

下落中に「三ツ星」出現

※下落トレンドの途上、逆らおうとする中途半端な勢力を見たら追撃売り

 

抵抗線支持線近くでの勝ちシグナル

1)上値抵抗線を突破したローソク足抵抗線よりかなり低い時は、長いひげを作り2-3日もたつく。しかし、再度突破して大きな陽線を立てる

2)抵抗線ギリギリの始値からスタートして突破しようとするローソク足は、そのまま突破するため大陽線が立つ(出来高に注意)

3)下値抵抗線を一気に破る時、前日に支持線で一旦跳ね返されて、指示箋に下ヒゲがついた陽線が出現する。

4)抵抗線突破後、抵抗勢力により一時的にもみ合うが再びトレンド方向に動く

 

移動平均線

25日線が上向き、株価が前回の底値より値を切り上げている時がもっともエントリーしやすいポイント⇒押し目

 

移動平均線足の関係

1)上げ相場(25日線が上向き)で通常の2-3倍の出来高がある度に大きな陽線が立ち、その後数日出来高が減少しても、以前高値を維持し且つ天井を示す足の組み合わせが出現しなければ上昇トレンド継続

2)上げ相場の場合、株価が陰足で25日線に接触したり、少し超えて止まった時はまだ買いを控える。足が25日線から跳ね返り陽線が出現するか、切り返しで25日線を越えて陽線で終えたときに買う

3)上げ相場の場合、いくつか山をつくって上げた後、通常の2倍以上の出来高を伴って大陽足が出現するか、翌日辺りで天井を示す足の組み合わせが出現したら、そろそろ天井

4)下げ相場の場合、窓を空けるか、大陰足で25日線を割るとき、出来高が通常の数倍あれば下落が続く

5)下げ相場の場合、25日線を割って深く下げた後切り返し、25日線で陽足に接触したり、少し超えて止まった時はまだ空売りしない。株価が25日線から跳ね返され陰足を出現させるか切り返して25日線を再度割って陰足で終えた時に空売り

6)下げ相場の場合、いくつかの下降の波動をつくり下げた後、通常の2-3倍の出来高を伴って下げ、翌日辺りに大底を示す市の組み合わせが出たら大底

 

SUMCO(3436)が年初来安値を更新して、絶好の買い場到来か!?

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SUMCOがどういう訳か年初来安値を更新しました。

SUMCO(3436)の値動き予想と投資判断 - 年収1億円の株式投資

5/29に私が空売りしたくて仕方なかった銘柄です。その時点では、2600付近のサポートライン、または前々回安値の2453で跳ね返されてレンジ相場になるだろうと考えていました(いまだにレンジ株だとは思っています)

2453を割り込んで年初来安値(2436)をつけましたが、安値を更新した特記するような理由はなく、近々底打ちして戻してくると思われます。

因みに、機関の空売りが632万株ほどあり、6/8(金)時点での[売残]494,200株[買残]8,671,800株となっており、急落の原因の一つに信用買いの投げ売りがあるように思います。

6/8(金)2,612円 ⇒ 6/13(水)2,436円で176円(6.74%)も下げています。

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同じセクターの信越化学工業(4063)とSUMCO(3436)の株価を比較してみると本日だけ値動きが逆に動いています。

明日6/14の値動きを比較してみないと何とも言えませんが、SUMCOはそろそろ反発してきそうです。

 

そこで、反発上昇後の株価ですが、2750~2824付近2950付近に抵抗線があります。よって、この辺りまでは上昇しそうです。仮にここで跳ね返されるとレンジ相場を維持した値動きとなるため、また空売り利食いできます。

SUMCOは底打ちを確認後、買で入って1-2か月の間に10%-20%の利益が取れそうです。

 

はてなブログに貼り付けているチャートが、チャート画像をコピペしてるだけなのに毎日株価が更新されており、後から見返せなくて困っています。。。

楽天(4755)の株価はどこまで下がり続けるのか?買い時はいつ?

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『落ちてくるナイフはつかむな』とは、このチャートのことです。

携帯事業への参入の発表以降どこまでも落ち続けています。一時は1000円を切るかどうか、と言われていた株価が、あっという間に700円まできました。

2012年に641円の安値がありますが、私はこれも下回ってくると思います。そして、10年前(リーマンショック)の株価500円前後までくるのではないでしょうか。

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携帯事業参入のために6000億円の設備投資をして全国をカバーするインフラを整えるとのことですが、果たしてこの金額で間に合うのかどうかも懐疑的です。

イー・アクセスの携帯事業参入時の投資額が4400億円、UQコミュニケーションズが4000億円だったことが6000億円の根拠らしいですが、そもそも両社のような規模やサービスの事業を目指しているのでしょうか。仮にそうであれば、敢えて参入する必要がない気がします。

しかも事業開始当初は、200-300億円の赤字だそうです。

これでは、誰も怖くて楽天の株を買えないです。

 

売上9400億円、営業利益1490億円、有利子負債1兆円に対しキャッシュが7千億円あります。ここに何らかの形で6千億円の設備投資と、毎年200~300億円の赤字事業が加わります。

ただし、携帯事業を行うことで楽天がつぶれることは無さそうなので、後はどういう形で携帯事業を運営して、実際にどのくらいの費用が掛かるのかなど全容が分かってから楽天の適正な株価がみえてくるはずです。

それまでにどこまで株価が下がっていくのか見ものです。

 

来年の携帯事業開始までに株価が500円に到達し、その上で携帯会社を他のIT企業からも出資してもらいリスクを減らすなど、何らかの対策を立ててくるはずなので、その頃の株価次第では大チャンスですね!

楽天は、来年の勝負銘柄の一つになるかもしれません。