年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

[まとめ]1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術 DUKE。著

 

投資条件


売上高、経常利益の年間成長率15%以上
リーダー株(目立って株価を上げている/業界一の勝ち組)
×出遅れ株には投資しない(市場が上昇してから遅れて上がってくる株)
日経平均より強い動きをする銘柄

 

見つけ方


四季報1年分の業績予想とコメントの変化(成長性のチェック)
投信の保有割合が高い(プロのファンドマネージャーが買っている)
直近の経常利益(赤字⇒黒字予想の場合は根拠が必要)
ブームの中心銘柄(その分野の高値銘柄)

 

市場の状況確認


1)上昇相場
日経平均が5%/週上がる
日経平均の上昇が1カ月続く
2)下落相場
日経平均が5%/週下がる
日経平均の下落が1カ月続く
3)ボックス相場
日経平均が+500と-500の間で動く

その分野のその時の手動株を見つける(手動株の動き=市場の動き)
NY市場を確認

 

天井圏の見極め方


1)ディストリビューションが3、4回続く(出来高が増えて株価が下がる)
2)主導株、成長株が下落する
3)ジャスダックマザーズ、日経が下がる
迷ったら手仕舞い

 

底の見極め方


フォロースルーが出ると底を打つ確率80%(株価が1-1.5%上昇後、1-5営業日後に再度1-1.5%上昇すること)

 

分割売買


ボックスを抜ける毎に買い(上昇⇒調整⇒上昇⇒調整⇒上昇の3段上げが基本)

 

新高値銘柄の探し方(ビックチェンジを探す)


業績へのインパクトが大きい=小さい会社を狙う
持ち合いから出来高を伴って新高値をブレイクした銘柄
ビックチェンジの切欠(ニュースなど)がある銘柄

◇チャート
1)持ち合い期間が長い(半年以上)
2)持ち合いの値幅がせまい
3)カップウイズハンドル(カップの高値から底が40%以内)
4)高値ブレイク時に出来高が急増する
5)ブレイクの初期に買う(ボックス2回目以内)

◇業績
1)業績の安定性(経常5-10%の上昇、急落している年度がない)
2)直近1年の経常が20%以上上昇
3)直近2四半期の経常が前年同期比20%、売上10%以上の上昇

 

ボックス理論によるリスクヘッジ


1)元のボックスに戻ったら売却
2)10%下げたら売却
3)20%以上上昇した時点で損切りラインの引き上げ
4)ボックスの下限での値動きが続いたら売却
5)日経平均より弱い動き

 

ボックス理論による利確


1)終値でボックス割れ
2)高値圏で三空
3)悪材料