年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

[まとめ]中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資 山下勁著

 

投資ルール

 

株価の動きが読めない時は投資しない
決算(四半期含む)は持ち越さない
ニュースで話題になった企業には投資しない
小型株には投資しない
チャートが安定しない銘柄には投資しない

レンジで動いているチャートを狙う(上昇・下降トレンドが読みやすい)
自分に合っている銘柄を狙う

 

利確のタイミング(チャートがきれいな場合)


新値更新7日(前より終値が高い、または安い株価が7日前後続いたタイミング)で下げ止まり、上げどまりになる確率が高い

陽線の終値が5日線を越えたところ(陰線の終値が5日線を下回った時)を起点
新値更新5日目以降に陰線が出たところで利確

転換点で、売りか買いか分からない場合は、両建てで様子を見る

 

チャートパターン


1)株価が前の高値を超えると上昇トレンド、安値を下回ると下落トレンドになりやすい

2)短期MAが中期MAを超えると上昇トレンド、下回ると下落トレンドになりやすい

3)横ばい、上昇トレンドは2-3ヶ月、下落トレンドは1-2ヵ月続く
また、上げ止まり下げ止まりの目安は「新値更新7日」前後

 

日足シグナル


明けの明星(前後のロウソク足の間に窓が開き、遊離したコマを星といい、星の出現をきっかけに下落相場が上昇に転じたもの)買いサイン
宵の明星 売りサイン

陽の陰のはらみ(大陽線の翌日に出た陰線が、前日の大陽線の中に納まるような形(はらみ線))下落サイン

高値圏で長い下髭が出た場合は、下落サイン

ダブルトップ 天井圏を示し、今後株価下落の可能性(ただし、もみ合い(横這い)相場ではダブルトップは考えない=ダブルトップは天井圏で発生した場合のみ意味がある。ダブルボトムはその逆)


上から陰線、陽線で返す(中期MAを上から陰線で割る、翌日に反発して陽線)買いサイン

赤三平先づまり(赤三平でも高値圏で出現し、上ヒゲのあるものは天井の前兆