年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

[まとめ]株で勝つ ピーター・リンチ著

 

人気の商品やサービスを見つけた場合


株価を押し上げる理由となった商品やサービスの会社の収益におけるインパクトを調べる


大企業へ投資する場合


大きな会社の株価はあまり動かない
しかし、株価が暴落してから回復するまでの間は株価が大きく動く


株価の6分類(分類に応じた投資スタンスが必要)


1)低成長株 2)優良株 3)急成長株(潜在的急成長株) 4)市場関連株 5)業績回復株 6)資産株

1)年2-3%の成長、頭打ち、時代にのっていない安定企業
2)年10-12%の成長 不景気に強い 30-50%の利食いで決済
3)年25%成長する中小企業 財務状況がよく収益性が高い企業を探す
4)売り上げと利益が循環的に上下する会社 大企業で有名な会社 市場に影響されやすいためタイミングが全て
5)暴落時に買う
6)資産(サービス、商品含む)が正当に株価に反映されていない会社

 

テンバガーの探し方


面白みのない社名、退屈な業務内容、注目されていない業種を狙う
分離独立した会社(収益性が高い、独自戦略で収益力が上がる)
悪い噂の出ている会社(産廃など)
リピート率の高い商品、オンリーワンの会社
テクノロジーを使う側(コンピューターの会社よりその設備を導入して恩恵を受ける会社)

 

避けるべき銘柄


超人気産業の中の超人気株(急騰後、急落しやすい)
第二の○○(市場が飽和状態になっている可能性が高い、元祖も注意)
買収による多悪化
製品の25-50%を単一の顧客に頼っている会社
従業員が自社の株を買う会社

 

割安、割高を見極める


株価は会社の収益と資産で決まる
株価=1株当たりの純利益(EPS)×PER(株価収益率)
PERが高い会社は割高となる
PERとは、投資した額を現状の収益で何年で取り返せるかということ(PER10=投資額を10年で回収できる)

 

数字の見方


PER=成長率