年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

[まとめ]株はたった1つの「鉄板銘柄」で1億稼ぐ! 上岡 正明 著

 

・買ったら相場のおかげ、負けたら自分のせい
・自分に有利なゲームで小さく儲けていれば最終的には勝つのである
・資金を失わないために何をしてはいけないかが分かったとき、相場で勝つのに何をすべきかが分かり始める。
「有頂天にならない」「自分の未熟さを忘れない」「得意なことしかしない」

 

四季報のポイント
1)配当
2)自己資本比率株主資本比率
3)直近の業績コメント

◆鉄板銘柄チャートパターン
1)うねり型: 一定期間、規則的な動きをする

中外炉工業(1964) 2000-3000のレンジで動く(6-12カ月サイクル)2100と2400で分割して買い


2)2段下げチャート: ボックス相場を下にブレイクして次のボックスに移るチャート

東芝機械(6104) 400-600のボックスから300-500へ移動(2016/1)2017/9にブレイクして上昇後、700付近で持合い


3)3段下げチャート:2段下げのボックスから更にブレイクしたチャート
※2段下げ、3段下げのリスク回避のために、必ず分割投資すること

大同特殊鋼(5471)ボックスを下にブレイクしながら2回目または3回目のボックスを上にブレイクして上昇していく


4)モグラチャート(吹上型):数年に一度大きなリターン

日本ギア工業(6356) 何年かに一度大きく噴き上げる
※吹上の予測ができないため、吹き上がった後の空売り狙い?

5)ぐるっとチャート(循環型):数年単位で好不況を繰り返す

 

商船三井(9104)日本郵船(9101) 景気回復の後半期に急に株価が上昇し出す
投資家の循環物色の対象となるセクター: 海運、コンテナ、物流、造船、貸倉庫、鉄鋼、非鉄(景気に左右されにくい動きの遅い銘柄)

 

銘柄の見つけ方


1)「6ヶ月」「1年」「5年」「10年」のチャートを見る

売買シナリオを作る:
日本高周波鋼業(5476)

6ヶ月~10年分のチャートをみて、最も有力なボックス圏(上限と下限)を探す。下限のサポートラインをブレイクした際の2段下げ、3段下げの価格を見極めてうねり取りが可能かどうか選別する。
※900円のサポートラインをブレイクして1段下のレンジを形成(800円がサポートライン)過去の安値680円

 

東洋エンジニアリング(6330)

10年分のチャートから底値を割り出して、現在の株価と比較し、レンジ相場のどの辺りにいるかを判断して投資の判断をする
リーマンショックの時の安値1000円~1100円まで下げた。過去の最安値付近にいるため買い時か?

 

山陽特殊製鋼(5481)

過去10年の底値圏1000円、高値圏3700円、に対し、現在2700円台、これから上げるか下がるか予測しづらい(現在が底値圏ではない=購入するタイミングではない)


2)日々チャートを見て「変動感覚」を身に着ける

3)鉄板銘柄は朝9:05までにチャックする

4)ジグザグのうねりを底値で買う

5)本命チャートをロックオンして、つかず離れずの関係に

新日鐵住金(5401)

底値2000円 高値3500円 2500-3500のレンジ、2000-2500のレンジ、2400-2800のレンジ
2200が底値圏