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[まとめ]うねりチャート底値買い投資術 上岡 正明著

 

  • 小さな暴落は年に一度、暴落は3年に一度、大暴落は7年に一度
  • 最初にいくらまでの損なら許容できるか答えを用意しておく
  • 勝負どころは年に一度、大勝負は3年に一度、天下分け目は7年に一度
  • タイミングには「うねり」と「循環」がある
  • 短期でジグザグに動くのが「うねり」数年でゆっくりと大きな相場を作るのが「循環」
  • 暴落レシオは「市場の過熱度(売られ過ぎ、買われ過ぎ)」を判断する指数120以上で買われ過ぎ、80以下で売られ過ぎ
  • うねりチャートでは、最も最下層になるボックス相場で、うねり状態にあるものを狙う
  • 1年、5年、10年のレジサポラインを調べてボックス圏の判断をする

うねりチャート向け銘柄

新日鐵住金(5401)

住金を合弁してできた大型株。規則的なうねりボックス相場で捉えやすい

合同製鐵(5410)

ボックス圏を徐々に切り上げている。うねりが捉えやすく初心者向け

大同特殊鋼(5471)

サポートラインが固定されていて下値を捉えやすい

大平洋金属(5541)

ボックス圏が維持されている間は、初心者向け

日本電工(5563)

サポートラインの振れ幅に注意。買っておけば中長期で利益の可能性大

日本製鉄所(5631)

上値と下値のボックスラインが安定しているので中初心者向け

東宝亜鉛(5707)

うねりの波が細かいのが特徴。リズム良く取れば利益を重ねることも可能

東芝機械(6104)

下値を洗っているため爆発する可能性大。中長期でうねりを掴む

井関農機(6310)

農業機械大手。下値付近で分割して買えば、利益を拡大できるトレンド

東洋エンジニアリング(6330)

プラント大手。サポートラインがしっかり、反転するタイミングを捉えやすい

オリジン電気(6513)

底値で分割して買っておけば、上昇トレンドで大きな利益も

サンケン電気(6707)

中長期でみると底値が分かりやすい。焦らずに分割で仕掛ける

船井電機(6839)

販売は北米中心。サポートラインが2つ形成されているので注意が必要

日本車輪製造(7102)

トレンドに乗るタイミングを誤らなければ勝率高い(下抜けリスクもあり)

ニコン(7731)

円高に弱い銘柄。うねりに合わせて中長期で保有

三井倉庫ホールディングス(9302)

配当率が高い。

商船三井(9104)

景気循環のサイクルに合わせて動くのが特徴

日本郵船(9101)

景気循環型ではあるが、うねりが規則的。

イオニア(6773)

うねりは少ないがサポートラインが安定

JVCケンウッド(6632)

大きなうねりを捉える

宇部興産(4208)

繰り返し売買できるので初心者向け

中外炉工業(1964)

動きが少ないため、うねり幅が限定されている