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株式投資記録と分析

[まとめ]株価チャート黄金練習帳 秋津学著

ローソク足

はらみ線: 高値圏「売り」安値圏「買い」

つつみ線: 高値圏「売り」安値圏「買い」

たすき線: 高値圏(陽・陰)「売り」安値圏(陰・陽)「買い」

切り込み線・差込線:安値圏「買い」

かぶせ線: 高値圏「売り」

空(窓。ギャップ): 高値圏の下げ局面「売り」安値圏の上げ局面「買い」

 

宵の明星: 高値圏「売り」

明けの明星: 底値圏「買い」

赤三兵: 長い下降トレンドの底「買い」

黒三平: 天井「売り」

上げ三法: 上昇トレンド

下げ三法: 下降トレンド

 

トレンドの把握

日足チャートでは、25日線でトレンドを把握

 

出来高

天井圏での大出来高: 上げ相場終了

底値圏での大出来高: 下げ相場終了

中位圏での大出来高: 上げ相場+陽線+大出来高=上昇 下げ相場+陰線+大出来高=下降

 

高値圏で出来高が急増している時に上ヒゲの長いローソク足や「はらみ線」が出たら「売り」。出来高減少でも株価が下げ止まったら押し目買い。

 

出来高の勝ちパターン

底入れ: 底で出来高増⇒反転

反転: ブレークポイントでの窓空けや大出来高

買い1:25日線突破+窓空け、出来高

トレンド確定: 25日線突破後に上向き

天井圏: 天井圏で出来高減少、天井圏で大出来高+売りシグナル

 

損切り

1)ストップロス設定は必ず行う

2)ロスカットは売買ポイントからずれた位置で行う

3)ナンピンは極力しない

4)ロスカットナンピンを行う(一旦損切り後にナンピン

5)ロスカット位置は、移動平均一目均衡表を使う

6)機械的ロスカットは極力しない

7)ロスカット近くで売買板を見る

8)ロスカット後、株価が戻っても後悔しない

9)細かくロスカットしてキャッシュポジションを増やす

10)ストップロス設定はキャンセルしない

11)過剰に頻繁な売買はしない

 

基礎技術

追撃買いの組み合わせ

上昇途中の踊り場に「三ツ星」が出現

株価急騰後のもみ合いが出現

上昇途中で、陽線の後の「コマ」「十字線」が出現

※上昇途中でトレンドの逆らおうとする中途半端な勢力を見たら追撃買い

 

追撃売りの組み合わせ

下降途上に「差込線」が出現

下降途中で陽線3本のはらみ線が出現

下放れ陽線」出現後、再度下落開始

下落中に「三ツ星」出現

※下落トレンドの途上、逆らおうとする中途半端な勢力を見たら追撃売り

 

抵抗線支持線近くでの勝ちシグナル

1)上値抵抗線を突破したローソク足抵抗線よりかなり低い時は、長いひげを作り2-3日もたつく。しかし、再度突破して大きな陽線を立てる

2)抵抗線ギリギリの始値からスタートして突破しようとするローソク足は、そのまま突破するため大陽線が立つ(出来高に注意)

3)下値抵抗線を一気に破る時、前日に支持線で一旦跳ね返されて、指示箋に下ヒゲがついた陽線が出現する。

4)抵抗線突破後、抵抗勢力により一時的にもみ合うが再びトレンド方向に動く

 

移動平均線

25日線が上向き、株価が前回の底値より値を切り上げている時がもっともエントリーしやすいポイント⇒押し目

 

移動平均線足の関係

1)上げ相場(25日線が上向き)で通常の2-3倍の出来高がある度に大きな陽線が立ち、その後数日出来高が減少しても、以前高値を維持し且つ天井を示す足の組み合わせが出現しなければ上昇トレンド継続

2)上げ相場の場合、株価が陰足で25日線に接触したり、少し超えて止まった時はまだ買いを控える。足が25日線から跳ね返り陽線が出現するか、切り返しで25日線を越えて陽線で終えたときに買う

3)上げ相場の場合、いくつか山をつくって上げた後、通常の2倍以上の出来高を伴って大陽足が出現するか、翌日辺りで天井を示す足の組み合わせが出現したら、そろそろ天井

4)下げ相場の場合、窓を空けるか、大陰足で25日線を割るとき、出来高が通常の数倍あれば下落が続く

5)下げ相場の場合、25日線を割って深く下げた後切り返し、25日線で陽足に接触したり、少し超えて止まった時はまだ空売りしない。株価が25日線から跳ね返され陰足を出現させるか切り返して25日線を再度割って陰足で終えた時に空売り

6)下げ相場の場合、いくつかの下降の波動をつくり下げた後、通常の2-3倍の出来高を伴って下げ、翌日辺りに大底を示す市の組み合わせが出たら大底