年収1億円の株式投資

株式投資記録と分析

[まとめ]マエストロFX

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FXの情報商材のサイトで強烈にお勧めされており、評価も高かったので勉強してみました。

FX並びにトレードの基本的なことを網羅していますが、特に独自の手法などは紹介されてなく、それであれば普通の本や、それこそYoutubeで公開されている動画で十分ではないか、と思ってしまいました。こんなに高い金を払ってまで何を学びたいのか不明です。。。

 

[まとめ]

トレード3本柱

1.資金管

2.メンタルコントロール

3.トレーディング手法(テクニカル・ファンダメンタルズ分析)

 

ローソク足のポイント

レジサポラインが前提

1.次のローソク足が前のローソク足より大きいと、大きい方向に株価は進んでいく

2.実態より大きなヒゲは転換の可能性(長いヒゲの反対方向へ)

3.始値側のボンズ頭(ヒゲの無いローソク足)は実体方向(陽線なら↑、陰線なら↓)へむかう

4.上下に長いヒゲのある「ヒゲ毛虫」はダマシにあいやすい

5.小さな陽線と陰線が入り乱れる状況はダマシにあいやすい

 

レジサポライン

トレンドが出た後に、もみ合い又はレンジになる

反転した回数が多いほど「支持点が多いほど」一般に強固である

反転するか、抜けるか、を見るのが大事

レジサポラインの間でレンジを形成しやすい

 

トレンド・チャネルライン

基本的に上昇トレンド(下降トレンド)での安値(高値)を結ぶラインとなるが、その時点での最安値(最高値)と新安値(新高値)の直前の谷(山)になる安値(高値)を結ぶように引くライン

 

レジサポと同じ役割

 

チャートフォーメーションの基礎

ヘッドアンドショルダー、ダブルトップなどのネックラインを抜けると、その方向に2倍下がる(上がる)ことが多い

 

 ボリンジャーバンド活用の要点

1)ボリバンは、レジサポやトレンドラインで捉えられないリアルタイムの抵抗線として働く

2)レートはバンドの端に行きやすい)尖度(Kurtosis)

3)ミドルバンドが水平に近く、バンドの拡大がない場合、「初回の」±2σで反転する可能性がある

(バンドが拡大するほどレートがバンドウオークしやすい)

4)ミドルバンドが水平に近く、バンドの拡大が小さい場合、「初回の」±3σで反転する可能性がかなり高い

5)スクイーズの後に±3σまで到達して、バンドが拡大してきた場合はバンドウオークしやすい

(±3σで反転するかバンドウオークするかがポイント)

6)ミドルバンドが傾斜しているほど、その方向へバンドウオークしやすい

7)レートが±3σを大きく抜けると、その後にバンドウオークするにしても、いったん±2σまで戻しやすい

8)ローソク足の実態が+1σの上に位置しているとレートが上昇しやすい

(+1σが下値抵抗線になりやすい)

(-1σの同様=上値抵抗線

9)バンドに収束傾向があるとレートはバンド中央へ向かう

 

ボラティリティ

1)ボリバンは価格の動的な標準偏差を描画したバンドで価格変動の確率的移動範囲を示し、ボラの大きさを示す

2)ボラティリティは縮小と拡大を繰り返す(周期性)

3)ボラの拡大時(バンドウオーク)では一気に動く場合もあるが、ブレークを数回トライアルすることが多い

4)ボラ拡大初期はヘッドフェイクのダマシに注意

(ダマシのブレイクアウトであるが、このダマシが逆側へのレートの動きの確度の確認となる)

5)バンド拡大時にはレートの動きと反対側のバンドの斑点がボラ拡大の「終了の予兆」となる

 

テクニカル指標

トレンド系(順張り相場で流れに乗った比較的長期売買)

オシレーター系(逆張り相場で転換を狙った短期売買)

オシレーター系指標のMACDはトレンド系テクニカルの性質もある

 

オシレーター系テクニカル指標は上昇(下降)トレンドでの押し(戻り)やレンジ売買のタイミングをある程度正確にとらえる

 

オシレーター系はトレンドに弱いため、トレンド発生時の買われ過ぎ、売られ過ぎがダマシになることがある

 

ダイバージェンス(レートが上昇、指標が下降)はレートが下降していく傾向がある。

コンバージェンス(レート下降、指標上昇)はその逆

 

マルチタイムフレーム分析

大きな時間軸ほど優位性がある

それぞれの時間軸で判断される方向が同調しているほど勝ちやすい

(バラバラの場合はダマシにあいやすい)

 

FXトレードのヒント

世界経済が良くなる⇒(ドル円以外で)ドルが売れらやすい(リスク選好)

 

円には、世界の資金調達う通貨としての顔がある

世界経済が良くなる⇒円が売られやすい(リスク選好)

リスク回避⇒円買い(円キャリーの巻き戻し)

 

ドルが買われる⇒ユーロが売られる(ドル(基軸通貨)以外の通貨が売られる)

 

世界経済が良くなる⇒資源国通貨が買われやすい(リスク選好)

世界経済が悪くなる⇒資源国通貨が売られやすい(リスク回避)

資源国通貨(豪ドルなど)はコモディティ市場の影響を受ける

 

ユーロ円を買う場合「ドル円とユーロドルが共に上昇」している状況が良い(売りは逆)

ユーロ円をトレードするときにユーロドルとドル円がバラバラな方向の時はユーロドル、ドル円が綱引きとなるユーロ円が浮動の多い相場になる

 

トレードできるところを探すより「トレードしてはいけないところ」を探す

 

通貨マトリックス分析法

1)トレードターゲットとするメジャーカレンシーを複数選定

2)選定した通貨ペアの上昇か下降の現在傾向を把握

3)通貨ペアの傾向から通貨個別の強弱を把握

4)通貨個別の強弱を序列

5)最強通貨と最弱通貨のペアをトレード

 

例)ターゲットをドル、ユーロ、円、ポンドとして「ユーロドル」「円ドル」「ポンドドル」「ユーロ円」「ユーロポンド「ポンド円」の強弱を調べる

ドル1勝2敗

ユーロ2勝1敗

円0勝3敗

ポンド3勝0敗

の場合、ポンド>ユーロ>ドル>円となり、ポンド円(ポンド買い円売り)トレードが勝ちやすい

 

トレードチェック

1)レジサポと現在のレートの関係

2)トレンドラインと現在のレートの関係

3)ボリバンの形(縮小拡大)

4)ボリバンのレートの位置

5)MA21の方向(上向き下向き)

6)MA21とレートの位置(上下)

7)MA短期、中期、長期の関わり(位置)

8)トレンド(上昇下降)

9)チャートフォーメーションの有無

10)オシレーター系テクニカル指標の状況

11)ローソク足の状態

12)複数時間軸の確認

13)風化ペアの選択の確認

14)重要経済指標やリリース

15)口座残高の確認

16)損切りポイントの確認

17)テスク範囲の建玉数の把握

18)一括エントリーか分割エントリーか

19)トレードシナリオの確認

20)マインドは正常か(上がる下がるを心的バイアスで見ない)

 

まとめ(トレード手法)

オシレーター系の指標(MACDなど)とローソク足などでトレンドを確認後、ボリバンとレジサポなどの抵抗線を抜けるか反発するかでトレードしていく。

最も一般的だが最も勝率の高いトレード方法を実践している。