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株式投資記録と分析

米中貿易戦争と協議 今後の株価の動きはどうなる⁉

22日からの米中貿易協議の期待感から株価が少し戻り始めました。

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以前の私のブログにあったように、対中関税については20~23日に公聴会を経て30日に終了の予定だったため、その公聴会にあわせてきたのですが、これでもしかすると公聴会前のトランプ砲(トランプ氏の関税に関する発言)がなくなるかもしれないです。

そうなると23日の協議終了まで株価は大きくは下げないとは思いますが、では何故株価が大きく上がらないのか?と言うと、誰も米中協議がうまくまとまるとは思ってないからだと思います。

実際に先週の上海の指数は思わしくなかったため、その影響を受けて日経もダウほどは上がっていないです。

前回の米中協議で中国は最大限の譲歩をして、見事にトランプから提案を一蹴されています。今回それ以上の提案はできそうにないですし、報復関税に関しても完全に玉切れです。そんな状況で交渉がまとまるとは思えないので、うまくいって対中関税が25%ではなく10%になるとか、その程度だと思います。

そうなると、いつでも25%まで引き上げられるカードをアメリカが持つことになるので、それはそれで苦しいですね。

 

よって、私の予測では、23日頃までは株価が下落する可能性は低いですが(協議不調の報道がなければ)しかも22や23日付近は協議がまとめることも考えて株価は上がると思います。しかしながら、それ以降(月末の関税決定まで)株価は下がっていくと思います。

もし、23日までに株価が上がるようであれば、そのタイミングでアドバンテストを売り増しして、その後の下落に備えようと思っています。

そして、来月の反発で下落した銘柄を買っていく予定です。

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